Nehan42のビルドガイド
ビルド手順
ドーターボードとケーブルを接続する
Fly DaughterboardにPico-EZmateケーブルを接続します。ケーブル側のコネクタ上から押し込んで、はめ込みます。この手順は、ドーターボードをケースに取り付ける前に行う必要があります。
ドーターボードをケースに取り付ける
Fly DaughterboardをケースにM2ネジで固定します。
PCBにスペーサーとスタビライザーを取り付ける
PCBにスペーサーをM2ネジで取り付けます。スペーサーはPCBの表面(部品が実装されてない側)で、裏面(部品が実装されてる側)からネジ止めします。
また、PCBマウントタイプのスタビライザー(商品には含まれないので別途ご用意ください)もこのタイミングで取り付けておきます。
PCBにスイッチフォームを重ねる
スイッチフォームをPCBに重ねて配置します。
PCBにスイッチプレートを取り付ける
スイッチフォームの上にスイッチプレートを重ねて、M2皿ネジで固定します。
ケースの底にボトムフォームを敷く
ケースの底面にボトムフォームを敷きます。ケーブルを穴に通しておきましょう。
PCBとケーブルを接続する
ケーブルをPCB裏面のコネクタに接続します。
※画像だとPCB裏面にマスキングテープを貼っていますが、これは必須ではありません。ただ、TapeModは打鍵音を良くするのにおすすめのカスタマイズです。
PCBSnapを取り付ける
PCBSnapを4つ取り付けます。取り付け位置は画像を参照してください。
PCBSnapはPCBを溝に通すようにしてはめ込みます。
ケースにはめ込む
最後に、ケースにはめ込んで完成です。PCBSnapとケースの摩擦によって固定されます。
片側を底まで落とし込んでから、反対側を押し込むと取り付けやすいと思います。