Skeleton8のビルドガイド
Skeleton8の組み立て方を紹介します。
(追記)キーケット2025にて、最新版のSkeleton8を販売しました。そちらはケースの色が異なり、隙間埋めプレートもEVAフォームに変更となっています。また、ファームウェアはVialに対応したものが書き込まれています。
ケースの自作やカスタマイズなどで製造データが必要な場合は、こちらをご参照ください。
商品内容
- アクリル積層ケース(仮組済み)
- 実装済みPCB
- 隙間埋めプレート(アクリル or EVAフォーム)
- クッションゴム x 4個
別途用意するもの
Cherry MX互換
- キースイッチ x 6個
- キーキャップx 6個
※ スイッチは5pinのものが安定するのでおすすめです。
組み立て
アクリルケースを分解する
キーボード上部の4箇所のネジを外します。
⚠️ ポリカーボネート製のネジを使用しているため、ドライバーで回すときはなめないようにご注意ください。電動のドライバーがなめやすいので、使わないことを強くおすすめします。

あとで組み立て直しますので、プレートの順番が分かるようにしておきましょう。

プレートにPCBとスイッチを取り付ける
以下の3つを用意します。
- ①PCB
- ②隙間埋めプレート
- ③先ほど分解したプレート
※ 写真と違って隙間埋めプレートがEVAフォームの場合があります。

①PCB の上に ②隙間埋めプレート を重ねます。

さらにその上に③のプレートを重ねます。

CherryMX互換キースイッチを取り付けて固定します。
⚠️ このとき、机などの平らな場所に置いた状態でスイッチを取り付けてください。宙に浮いた状態で作業をすると、はんだ付けしてあるホットスワップソケットが破損するリスクがあります。

ケースを組み立てる
キースイッチを6個取り付けたら、アクリル積層ケースを組み立て直します。

4つのネジで固定します。

クッションゴムの取り付け
机に直接おいて使う場合は、裏面にクッションゴムをとりつけることをおすすめします。デスクマットを敷いている場合などはこの手順は省略してもかまいません。
以下の赤丸で示した位置にクッションゴムを貼り付けます。万が一、裏面からネジが飛び出している場合は、ニッパーなどでカットして調整してください。

キーマップについて
初期状態のキーマップ
レイヤー0

MO(1)
を押している間はレイヤー1に切り替わります。
レイヤー1

BLの各キーはバックライトLEDの操作に使います。on/offでLEDの点灯/消灯、up/downでLEDの明るさを上げる/下げる、breathで点滅するかどうかの切り替えです。
キーマップのカスタマイズ
以下のページを参照してください。